とにかく “ROCK!” なTALKに注目! ケータイからも見れます!!

Flower

Archive for the ‘LOVE ROCK~human vibration~’ Category

Akila

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今週のLOVE ROCKはサーフトリップ~♪

サーフ・ミュージシャン、Akilaさんが登場~!

これまで14年ほどしてきた「NO END WHY」、「FLY☆81」などのバンド活動を休止し、

ソロとなって初の作品。

バンドマンでない自分と向き合ったとき

”また最初から改めて始めよう!”

と自身の「Starting over again」となったアルバムについて

じっくりお話うかがいました!! 

 

詳しくは「amara」で。

小沼ようすけ

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ギタリスト小沼ようすけさんが登場~♪

カリブ海のフランス領グアドゥループ島で発展した民俗音楽のリズムを取り入れた

  ”グオッカ(Gwo Ka)のリズムでJAMる”というアルバム「Jam Ka」

についてお話をうかがいました。

しかもギターの弾き語りまで・・・!!

詳しくは「amara」で。

The ARTH

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The ARTHから

vo.ジェンベのSUGEEと、ギター・programmingのTakashi Yoshidaさんが登場!!

Takashi Yoshidaさんは、なんと”ラブロックさん”といわれているんだそう。

このコーナーのためのようなお方(笑)

ちなみにレイモンド・ラブロック(Raymond Lovelock)からなんだって。 

 

The ARTHのメンバーは他に

番組ではおなじみのセネガル・ゴレ島出身のパーカッショ二ストLatyr Sy、

ベーシストprof.Togoの4人。

そんなThe ARTHの誕生から、

6月にリリースのアルバム「Chocolate Ocean」のお話を伺いました。

詳しくは「amara」で。

Yilana

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モリンホール(馬頭琴)奏者Yilanaさんが登場!!

棹に馬の彫刻が施された、モンゴルの伝統楽器。

2弦に見えるけど、実は300弦から成っているという

深みのあるあたたかい音は、モンゴルの大草原の土を駆け抜けていく

馬のひづめの音のよう。

 

 Yilanaさんはモリンホールとオルティンドーの両方パフォーマンスできる世界で唯一の人!!

オルティンドーは、モンゴルの伝統歌唱法。

初めて聴いたとき、身体を突き抜けていくような凛とした声に涙が溢れました。

FUJIのリスナーさんたちにも是非聴かせたい!と思って

今回LOVE ROCKにも来てもらうことに。

モンゴルの風、届いたかな??

 

 インタビュー後、モリンホールにもトライさせて頂きました!!

詳しくは神田亜紀のブログ「amara」をチェック~♪♪♪

http://amaracky.blogspot.com/2010/06/irann_03.html

朝崎郁恵

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吉俣良さん・朝崎郁恵さん・小林栄子さん・acky)

LOVE ROCK~human vibration、記念すべき第一回目のゲスト

奄美島唄の唄者、朝崎郁恵さんが3年ぶりに登場~!!

 

1週目は、島唄とともに生きてこられた軌跡を紹介。

http://amaracky.blogspot.com/2010/05/1.html

 

2週目は吉祥寺で行われたライブ前の楽屋インタビューの模様を紹介。

「篤姫」の音楽担当の吉俣良さんとコラボレーション、

UA作詞のあの曲も披露してくださいましたよ~♪

http://amaracky.blogspot.com/2010/05/blog-post_27.html

神田亜紀のブログ「amara」にまとめたのでみてみてね~♪♪♪

 

ちなみに今回朝崎郁恵さんの衣装を担当されている

アジアの風21の小林栄子さんに大変お世話になりました。

ありがとうございま~す!!!

Assane Diabaye

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西アフリカ・セネガルの伝承音楽家グリオの家系に生まれたサバール奏者

Assane Diabaye(アッサン・ヂャバイ)さんをお迎えしました。

 

グリオとは文字をもたなかった時代

王様に遣え、歴史や叡智や教訓を唄で伝えてきた人たち。

なんとセネガルにはいろんなグリオがいるそうで

楽器、唄、アクセサリー、ブレイズ・・・

あらゆる伝統工芸、職人の知恵や技術が受け継がれているんだそう。

Assaneさんのファミリーは唄とサバールのグリオ。

サバール(sabar)はセネガル独特の固有の打楽器!!

穀物をつくための臼からヒントを得たという長い木の筒に

ヤギの皮が張ってあり、棒と手で叩く。

王様に遣えていた時代メッセージをつたえるときに使用し、

昔はグリオにしか使用が許されていなかった。

なんと!!ジェンベよりも歴史が長いんだって。

Assaneさんが演奏されている様子の写真ものせました!

神田亜紀のブログ「amara」をチェック~♪♪♪ 

http://amaracky.blogspot.com/2010/06/assane-diabaye.html

鶯と燕

中国古筝デュオ鶯と燕の2人をお迎えしました!

「鶯歌燕舞」

鶯のように歌い燕のように舞う。

春の景色の素晴らしさを表現した中国の四字熟語から名づけられた鶯(YING)と燕(YAN)。

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姉の鶯(YING)

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3分後に誕生した妹の(YAN) 

産まれた日はもちろん!

身長・3サイズ・足のサイズも見事に同じの一卵性双生児の古筝デュオ。

幼い頃から二人で中国舞踊を習い始め、

7歳になったある日、舞踊教室の隣から聞こえてきた

古筝の音色に”二人同時に”惹かれて始めたのがきっかけ。

古筝(こそう)とは中国の伝統的な撥弦民族楽器で、日本の筝の祖。

2千年の歴史をもち、二胡よりも民間に浸透し、

日本で女の子がピアノを習うような感覚で古筝も親しまれてきた。

 

弦はスチールを芯にナイロンや絹を巻いた糸を用い、

唐の時代13弦、明の時代16弦、さらに改良がすすみ、現在の21弦となる。

 

紅木という硬木でつくられ、柱で音階を調節。

4オクターブもの音域があり、

透明感のある光の粒子のような高音、

激しい嵐の雨風のような重厚な低音、

ハープみたいだったり、三味のようだったり、

豊かで叙情的な音に惹きこまれます。

 
日本で琴も勉強したそうで、琴は古筝に比べて音が力強く男性的という。

 

たしかに琴は凛としたなかにも芯が通っているような響き。

古筝は凛としてるなかに独特のうねった感じの余韻が響く。

 

日本語と中国語の母音の響きの違いも関係しているそう。

古筝の音が母音の豊かな言葉をつくってきたのかもしれないね。

日本語で歌うときは音の女性的な柔らかさを失わないように

特に気をつけたんだそうです。

 

琴と違って、指のお腹の方の先にべっこうの義爪をつけて演奏します。

右手4本につけて、左手で弦を押さえる。

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指、長~い!!!

古筝に向いていると先生からもお墨付き☆

4月28日にリリースされた二人の名前がつけられた

「鶯歌燕舞~夢の足音」から

”記憶”と”未来の足音”を演奏してくれました。

時に激しく、時に優雅に、

まるで二匹の蝶が向かいあって舞っているかのように

可憐で美しくて、見ててう~っとり♪

現在、山本太郎さんと「テレビで中国語」に出演中~

演奏するときもあるみたいだよ!

それにしても、2人かわいかった~♪

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Leyona & Latyr Sy

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LeyonaLatyr Syが遊びに来てくれました!

 

吉祥寺で知り合って14年。

レヨナがデビューする前、バイト先のレゲエのお店で開店前にセッションして遊んでた時から

自然とフィーリングがあっていたというお二人。

ず~っと和やか~なあたたかい家族な雰囲気♪♪♪

 

「話すより音だした方がわかる」という二人が、トーレクンダのfatu yoを歌ってくれました。

私の名前はfatu.私はキリンさんや像さんと歌うのが好きなの~♪と昔から愛されている歌。

二人の重なる声と、ジェンベと、ギターの音に

自然と幸せ~な優し~いキモチになってくる。

なんてpeeeeaceなの!!最高!!!

インタビィー後も、ご機嫌やと、ふとこの歌口ずさんでたよ♪

 

二人が参加しているLeyona ×FUNKIST× Latyr Syが

PUMAとコラボレーションしたシングル「MAMA AFRICA」

今年はアフリカで人類が生誕してなんと!!

700万年!!!!!!のお祝いの年!!

渋谷AXでのパーティに行ってきたけど、今ここに命があること、自分の命が尊く感じられ、

ご先祖様にも改めて感謝のキモチが湧き上がってくるステキなパーティでした。

レヨナとラティールでFATU YOも歌ってくれたよ~♪

 

「アフリカには同じ場所でもいろんなリズムがあって、いろんな楽器もあるし、

いろんな歌い方もある。rootsが濃いなと思う。

アフリカから世界に音楽でlove&peaceを広げていけたら。」

とラティール。

「言葉はわからないけどドキドキするエネルギーが、歌への想い、ソウルが込められている。

楽器も動物や木といった命からできていて、その命と一緒に魂こめて演奏している。

ラティールの演奏みてるとその魂を感じる。」

とレヨナ。

 

大自然のなかであらゆる命と向きあって生活しているからこそ

自然とうまれる命あるものへの想い。

その命を頂き音楽を奏でて、人の心がひとつになってきた。

命あるものとしてシェアし、人として手を繫いで、心を繫いでいく。

命の連鎖で今ここに命があって、

周りの人とあらゆる感動を、音楽やスポーツを通してシェアできること自体が祝福だ~!!

 

すべてはセッション by ラティール

 

南アフリカワールドカップに向けて、ひとつのお祭りになったらいいね。

みんな手を繋いでひとつになろう!!

コイズミ

LOVE ROCK~human vibration~ は京都の民族楽器を取扱うショップ・コイズミ

突撃インタビューしてきました!!

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馬の下あごそのまんま!!

ペルーのフォルクローレで伴奏・パーカッションとして使用。

演奏方法は叩くだけ!(笑)

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木魚も楽器だった!改めて・・・納得。

ゴピチャンはインドの一弦楽器。

吟遊詩人が音色にのせて歌うのです。

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ウドゥ・ドラム

陶器でできた壺の口を手のひらで開閉させて演奏。

ガタムに音が似てる!

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クリン

丸太をくりぬいたものに幅が異なるスリットが3本入っていて

打楽器のアンサンブルで使われる。

5

モロッコのダルボカ。(タムタムともいわれる)

陶器製のボディにらくだの皮が張ってある。

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あらゆる民族楽器を、音を奏でながら説明をしてくれた

田辺響さん。

セッション楽しかった!!サイコー♪♪♪

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詳しくはamaraのサイト

http://amaracky.blogspot.com/2010/02/blog-post.html

キリロラ☆

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斬新なステージ。
初めてライブをみたとき、
かなり衝撃的で、しばらく
余韻が心を捕らえて離さなかった。

キリロラ☆さん。

言葉の言霊ひとつひとつを丁寧に
自由な旋律にのせて唯一無二な世界に誘ってくれる。
元はプログレバンドで世界ツアーを行い、人の心にインパクトあるステー
ジを刻んできた。その経歴が、縄文時代に薬やお護りとして生きていた日
本語の“言霊”の命の力強さと美しさを引き立たし、原点回帰させてくれる。

懐かしく、めちゃめちゃ新しい。
まだ体感したことのない世界がある。
キリロラ☆さんのライブは、サイコーに魂揺さぶられる初体験をさせてく
れるよ。体感してみて!!